3月の誕生石は12ヶ月の中で最も多い3種類
3月の誕生石は12ヶ月の中で最も多く、アクアマリン、サンゴ、ブラッドストーンの3種類あります。沢山の種類があるのでそのときの気分によって使い分けるとおもしろいですね。
アクアマリン

海の底深くにいる妖精たちの宝物の透明な青いアワが時として浜辺に打ち上げられてアクアマリンと呼ばれる宝石になったという話があり、アクアは水、マリンは海を意味するコトから海の水の色の様に青く透明な宝石をアクアマリンと呼んでいます。
アクアマリンは神経を癒し、体をリラックスさせる幸運な宝石、または不老の宝石といわれ、海を静め、安全な航海を約束する船乗り達のお守りとして受け継がれました。
海のエピソードから魚座とも関係が深いところから、3月の誕生石に選ばれ、海を思わせる澄んだ海色はすがすがしい感じにコーディネートすればいつもと違った演出を醸し出してくれそうですね。
サンゴ(コーラル)
さんごは神話の時代から、海の中で生きる植物が空気に触れて石になったと
すでに知られており、リラックスさせ、バランスのとれたボディをつくる石と
考えられ、子供の健康を守るお守りにしていました。
日本では七宝の一つとして重宝され、
数少ない日本で産出できる宝石の一つでした。

ブラッドストーン

直訳で『血の石』。血石、ヘリオトロープ等とも呼ばれ、その名の通り、息絶えたキリストの血が滴り落ちたものとか、この石を粉末にして止血剤に使用したとか、血に関する伝説が数多く残されております。
女性が装えば愛を貫く勇気と聡明さを与えてくれるといわれ、クリエイティブな才能を引き出すと言われます。


