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誕生日プレゼントに誕生石アクセサリーのススメ
誕生日に何を送るか迷うのはみんな同じですよね。今回は彼氏に送っても彼女に送っても大丈夫、身に付けると幸運が訪れるという言い伝えのある誕生石はどうでしょうか?各月に関するエピソードと一緒に大切な人の幸運の石をプレゼントというのもいいのではないでしょうか?
天然石誕生石の種類(日本の誕生石)各月クリックで各誕生石のページにリンクします |
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| 1月の誕生石 | ガーネット | 2月の誕生石 | アメシスト |
| 3月の誕生石 | ブラッドストーン アクアマリン サンゴ |
4月の誕生石 | ダイヤモンド |
| 5月の誕生石 | ひすい エメラルド |
6月の誕生石 | パール ムーンストーン |
| 7月の誕生石 | ルビー | 8月の誕生石 | サードオニキス(めのう) ペリドット |
| 9月の誕生石 | ブルー・サファイア | 10月の誕生石 | オパール トルマリン(ピンク) |
| 11月の誕生石 | トパーズ シトリン |
12月の誕生石 | トルコ石(ターコイズ) ラピスラズリ |
※参考文献:斎藤貴子『ジュエリー・ブック』ナツメ社、1992年、174頁 |
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誕生石のはじまり
近年誕生石を使用したリングやペンダントのアクセサリーを身に付けるのは一般的な習慣となっていますが、いつごろから始まったのでしょうか?
実は確かな歴史は判ってない様なんですが、18世紀位に中央ヨーロッパに移住したユダヤ人たちがその習慣を作り、現在の様な広がりをみせたと聞いています。
誕生石リストはどの様に決められた?
誕生石のもとになるリストは三千年以上も昔、占星術の世界へ遡ります。
人は死んで星になるという考えから、人格化された12星座は、それを取り巻く惑星との関係で人間の運命を司ると考えられていました。
12星座はそれぞれ支配星を持ち、守り神が存在します。それらは個々の色(ラッキーカラー)となりました。この考えは古代錬金術と結びつき、各星はそれぞれ特定の金属を成長させる力を持つという考えから幸運の金属(ラッキーメタル)となり、これが誕生石リストの礎になったといわれています。
現在使用される誕生石リストは、鉱物、宝石学者のG・F・クンツ博士の各国の習慣と各月の宝石の出現率をまとめた研究を参考にして1952年にアメリカとイギリスでリスト作成、公認となりました。さらに各国において宝石の産出状況や国の事情等を加味して誕生石のリストが出来上がりました。
誕生石は全世界共通と思われがちですが、上記の事情があるので、それぞれの国柄に合わせ、微妙に違うリストになり、今日の誕生石となりました。


